ESSAY

野球のユニフォーム、洗うのがしんどい

子どもが少年野球を始めた。嬉しいことづくしの日々ですが、親の宿題もひとつ増えました。ユニフォームです。毎回、泥と汗でぐしゃぐしゃになって帰ってきます。

以前は、すすぎに約10分、手洗いに約20分。合わせて約30分をユニフォーム洗いに使っていました。洗濯機は、50度のお湯のコースで回していました。

とはいえ、泥だらけのユニフォームを洗濯機に直接入れるわけにはいきません。乾燥機付き洗濯機を数回故障したことがあり、修理に来た業者さんには「泥や石を入れて回すと故障しやすい」と言われていたからです。

そこで玄関に置いたのが、バケツ型の小型洗濯機「ウォッシュボーイ」です。帰宅後、ユニフォームを洗濯槽に放り込むのは子どもの担当になりました。

あとは、お風呂のぬるま湯に酵素系漂白剤(銘柄は問いません)を溶かした湯で、翌日まで約1日、しっかり浸け置き。翌日ウォッシュボーイで回して、泥水をお風呂場で捨て、バケツごと洗濯機へ。今は普通のコースで回すだけで済んでいます。

ユニフォームの手洗いが、いらなくなった。

以前は、泥のついた服を着たまま子どもが歩くと、砂が家中に落ちていました。今はその動線がほぼ消えています。試合が連続する日も、ユニフォームを複数着持っているので、1〜2時間で切り上げられます。

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